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阪神高速を安全に走行するために

高速道路を安全・安心・快適に走行していただくには、
交通ルールを守るのはもちろんのこと、お客さま自身の運転マナーも大切です。
次の10項目にまとめましたのでご覧ください。

1.安全運転

安全運転イメージ
事故の大半はスピードの出し過ぎです。
車の流れに乗り、制限速度を守って天候や路面状況にあった
安全な速度で走行してください。

さらに詳しく知るには・・・
阪神高速 制限速度区分図へ(外部リンク)
 
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2.シートベルト

シートベルトイメージ
全席シートベルト及び6歳未満のチャイルドシートの装着が
義務化されております。事故の際は衝撃の軽減や、車外放出を
防いでくれますので全席シートベルトの装着を必ずしてください。

さらに詳しく知るには・・・
シートベルト・チャイルドシートを着用しましょう!へ(外部リンク)
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3.飲酒運転

飲酒運転イメージ
アルコールは正常な判断ができなくなり、
死亡事故や重大事故につながる危険運転になります。
飲酒運転の代償が大きいことを体験してからでは遅いのです。

さらに詳しく知るには・・・
アルコール健康医学協会(外部リンク)の飲酒運転防止をご覧ください。
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4.カーブ地点

安全運転イメージ
阪神高速道路は構造上カーブが多い道路です。
カーブの手前で十分に減速し、カーブ内でのブレーキは極力避けましょう。
とくに雨の日は路面が滑りやすくなっていますので、
いつもより速度は控えめにしてください。

さらに詳しく知るには・・・
阪神高速 カーブご通行についてのお願いへ(外部リンク)
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5.車間距離

安全運転イメージ
十分な車間距離をとれば、前車が急ブレーキをかけても止まれますし、
視界が広がり追突事故や落下物事故などの危険防止につながります。
とくに雨の日は長めにとってください。

さらに詳しく知るには・・・
車間距離不保持の反則金等が引き上げられます。へ(外部リンク)
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6.渋滞後尾

安全運転イメージ
阪神高速道路は交通集中や事故等により渋滞が発生します。
ハザードをつけポンピングブレーキを使用して後続車に合図を行い、
追突事故を防ぎましょう。とくに見通しの悪いカーブの先に注意してください。

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7.無理な割り込み

安全運転イメージ
無理な割り込みは後続車が急ハンドルや急ブレーキを踏み
事故やトラブルのもとです。後方の安全を十分確認し、
早めに合図を行い、譲り合う気持ちを持って運転しましょう。 

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8.脇見運転

安全運転イメージ
脇見運転の原因には携帯電話・カーナビ・カーテレビの操作、
事故や景色に気をとられたり、考えごとなどがあります。
これらは前方不注意になり、たいへん危険で重大事故につながります
のでお止めください。時速60キロでは1秒間に17m走行します。

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9.ETCレーン

安全運転イメージ
高速道路に乗る前にカードの挿入を確認し、
レーン通過時は車間距離をとり、時速20キロ以下で走行してください。
そして前車の急停止や、通過後の他車との合流に注意してください。

さらに詳しく知るには・・・
阪神高速 ETCへ(外部リンク)
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10.日常点検

安全運転イメージ
車の使用者は、適切な時期に日常点検を行わなければなりません。
とくに高速道路を走行する際は、ガソリン残量、灯火類、オイル類、
冷却液、タイヤチェック、積荷の確認は必ず行ってください。

さらに詳しく知るには・・・
日本自動車整備振興会連合会(外部リンク)の点検情報をご覧ください。
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